圧倒的に軽いセキュリティーソフトソフトはESET Smart Security
普通にパソコンを使っていたら急にパソコンが遅くなってしまった…CPU使用率を見ると100%って・・・ウイルスなのかしら??
軽いセキュリティーソフトをお探しのあなたはおそらくこのような経験をされているのでしょう。
最近では軽いと謳われているセキュリティーソフトが増えていますが、口コミサイトを読んでみると、大抵のソフトは「ウイルス定義の自動更新中」に重くなるようです。
一時期は「サクサク軽快」なんていうキャッチフレーズなんかもありましたが、結局の所ウイルス定義の自動更新中にCPUの使用率が100%になってしまうようなセキュリティーソフトは正直軽いとは言えません。
これは、検出率が高いと言われているセキュリティーソフトに限ってよくあることなのです。
では、検出率が高くて圧倒的に軽いソフト、自動更新中でも軽快に動くソフトはあるのでしょうか?
当サイトでお薦めのソフトは「ESET Smart Security v4.2」です。
軽快動作でストレス無しのウイルス対策
ESETはスロバキアの製品です。日本ではあまり知られていませんが、スロバキアはIT大国で、欧米では有名なんです。
当時スロバキアでは経済的な理由から低スペックPCが広まっていましたが、CPUやメモリーを極力使わずにウィルス対策するためにソフト開発した結果出来上がったのがESETで、パソコンが高スペックになっても相変わらずの軽さと、下で紹介するように検出力もピカイチのセキュリティーソフトです。セキュリティー上の関係で具体的な名前は挙げられませんが、日本でも有名な機関や公共施設などで使われています。
他社製品のほとんどは、更新時に数メガバイトの更新ウィルス定義ファイルをダウンロードしていますが、ESETはわずか数十キロバイト。
アップデートも5秒くらいで終わりますので、いつアップデートしているか気付かないほどでしょう。
>>すでに45万人以上が実感!!
購入者の喜びの声を見てみる
軽さと検出力を両立させたのは遺伝子工学に基づく検出方法
過去には何度も悪質なウイルスが広まりましたが、一番やっかいなのはまだ知られていない亜種のウイルスです。
大抵のセキュリティーソフトは、既知のウイルスには強いのですが、未知ウイルスについては一度ウイルス感染が広まってからウイルスの特徴をデータベース化しない限り検出できないのです。
これに対してESETは過去に報告されている様々なウイルスの特徴をデータベース化し、検索対象ファイルにそれらの特徴が含まれているか調べるので、既知のウイルスだけでなく、未知ウイルスの検出率も非常に高いのが特徴です。
2005年に起きた有名な「カカクコム事件」では、未知ウイルスを検出できたのはESET(NOD32)のみでした。
